渡辺裕税理士事務所
当事務所では全スタッフが一日8時間、週40時間、月162時間、年1,944時間のみ働くことを徹底しています。
一般的な税理士事務所では確定申告時期である3月など、一日何時間も残業し、悪い場合だと土日など休日出勤をしてまで仕事をしているケースがよくあります。
しかし、当事務所は全スタッフが残業ゼロ、休日出勤ゼロを達成しています。
これは、日々の業務内容の改善と効率的な働き方を追求し続けている結果です。
スタッフのプライベートの時間を大切にし、快適に、長く働くことが出来るよう残業ゼロ、休日出勤ゼロ、自由なフレックス制度で労働環境を整えることが私の使命です。
基本型
あまり意識もされていませんが、
基本型としての時間を設定しています。
早めの出社型
夕方から用事があったり、夜のラッシュを
避けたい場合等に利用されています。
遅めの出社型
子供が急に発熱し、病院に連れて行って
から出社することもできます。
週4日労働型
月曜から木曜まで1日10時間働くと週40時間労働となり、金土日が3連休になります。
間に1時間チョコザップ型
リフレッシュするために仕事を中断して福利厚生のチョコザップに行くことも出来ます。
午前だけ型
08:00 出社
12:00 退社
昼から用事がある場合は午前だけ働き、
4時間の不足分は他の日に働くことも出来ます。
このようなフレックス制度で自由な働き方が完全に浸透しています。
だから、スタッフが14時頃に「お疲れ様でした」と言って
退社しても誰も違和感を感じません。新人の方も遠慮をする必要はありません。
だから、スタッフが14時頃に「お疲れ様でした」と言って退社しても誰も違和感を感じません。新人の方も遠慮をする必要はありません。
どんどん早く帰りましょう。税理士も採用担当者も残業が大嫌いです。
当事務所の年齢層は、30代、40代の子育て世代が中心です。
今後一緒に働いて頂くかも知れない皆様に当事務所のことを事前によく知って頂きたいと思います。
当事務所の理念は「顧客満足とスタッフ満足を両立させること」です。
顧客満足を高めるためには、スタッフ全員が税理士事務所はサービス業であることを強く認識する必要があります。また、それを出来るスタッフを採用させて頂くことが重要です。そのためには、子育て世代の方でも正社員として働いて頂けるよう残業ゼロ、休日出勤ゼロ、自由なフレックス制度で働きやすい労働環境を整備することが重要だと思っています。
私自身が勤務していた当時の税理士事務所は、残業が当たり前で、休日出勤も頻繁にありました。それにもかかわらず、給与が年収で240万円程度(残業代も含めて)でした。このような税理士事務所が今でもたくさんあるので、税理士事務所のスタッフは数年で辞めてしまうという悪循環を繰り返しているのが現状だと思います。
お客様からすると、せっかく慣れてきた担当者が数年ごとに変わり不満がたまってしまいます。
・仕事に追われ過ぎて税理士や先輩のスタッフが怖い
・仕事に追われ過ぎて税理士や先輩の
スタッフが怖い
・子供の急な発熱でも当日だと休めない
実際、税理士事務所での仕事はお客様から領収書や帳簿を預かり、それを基に、パソコンに入力していくだけでも相当な時間を要します。だからこそ、仕事の一つ一つを分析し、デジタル化を進めながら生産性を向上させていくよう事務所全体で工夫をしていかないと、いつまで経っても仕事は減らず、残業が増え続けます。
弥生会計、マネーフォワード、freee等の会計ソフトも年々変化しています。これらの機能を最大限活用し、事務所自体がDX化を進めることで税理士事務所の生産性を向上させています。ペーパレス化も進めているので、事務所内に無駄な書類や紙はなく綺麗な事務所になっています。時代とともに変化し、進化し続けることが出来れば、どんな時代になっても残業ゼロ、休日出勤ゼロは可能です。スタッフ全員がその意識を共有することが重要です。
フレックス制度と合わせて有給休暇の取得も推進しているので、よりプライベートの時間の確保が容易です。
上記で年間労働時間は1,944時間と書きましたが、これには有給休暇の時間も含まれるので、実際の労働時間としては年1,864時間程度になります。
高級豆を常備しているので、コーヒーが飲みたくなったら自由に飲んで下さい。ウォーターサーバーもあります。
南森町駅、大阪天満宮駅の9番出口から徒歩1分の所に事務所があります。1分ですので、多少の雨なら傘なしで駅から事務所に行くことも出来ます。
税理士事務所での仕事内容は以下の通りです。未経験の方は不安かも知れませんが、これまでも未経験からスタートして今ではベテランにも負けないくらい働いているスタッフもたくさんいます。
・領収書、帳簿等の整理
・顧問先への訪問
当事務所では簿記3級の知識があれば、税理士事務所での仕事が未経験の方でも仕事を覚えることが出来るように工夫をしています。全スタッフが担当を持ち、申告書作成の補助業務まで完結出来るよう席の配置、動画での研修等、分からないことが分かるようになってもらえるよう日々改善を積み重ねています。未経験の方には少しずつ担当を持ってもらいますが、比較的業務内容が簡単な顧客の担当をして頂くのでご安心下さい。
簿記3級以上をお持ちの方(実務が未経験でも問題ありません)
簿記3級以上をお持ちの方
(実務が未経験でも問題ありません)
税理士事務所や一般企業での経理の実務経験がある方
顧客やスタッフとのコミュニケーションを取るのが好きな方
常に前向きに学ぶ姿勢がある方
変化し、進化することが出来る方
一つの税理士事務所で長く働きたい方
残業ゼロ、休日出勤ゼロ、フレックス制度のような時間的なことだけでなく、事務所内での人間関係でストレスがかからないよう全スタッフで意識を共有しています。
これまで経理の仕事を中心に経験してきましたが、より専門性を高めたいと思い当事務所に応募しました。
仕事を探すうえで重要視したのは労働時間です。
私は、子供が2人おり、特に下の子供は保育園に預けているので、その送り迎えを時間通り出来る職場を探していました。
実際に働いてみると、最初に聞いていた通り、残業ゼロ、休日出勤ゼロでしたので余裕を持って子供の保育園の送迎が出来ています。
子供の急な発熱の時も、当日に状況を伝えれば問題なく休めるので小さな子供を持つ方でも安心して働くことが出来ます。
飲食店で働いている時に税理士事務所という存在を知り、その後、他の税理士事務所で3年勤務していました。
その税理士事務所では確定申告の時期になると正社員のスタッフは全員が残業、休日出勤をしていました。当時はそれが税理士事務所としては当たり前だと思っていました。
引越しの関係でその事務所を離れることになり、検索して見つけたのが当事務所です。
先輩のスタッフが残業ゼロ、休日出勤ゼロ、フレックス制度で自由に働ける環境に驚きました。
税理士事務所でもそれぞれに違いがあることを知り、運良く当事務所で働くことが出来たのは幸運な巡り合わせだと思います。
前の税理士事務所ではアルバイトとして入力作業だけをしていました。
何年かすると仕事が単調になってしまい、担当を持ち、仕事のスキルを高めたいなと思い応募したのが当事務所です。
面接の時に「担当を持ちたい」と言ったので、初年度からどんどんと担当を持つことになりました(笑)。
でも、ご安心下さい。
最初の担当先は、比較的業務内容がシンプルな顧客ばかりでした。
難しい業務内容の仕事は先輩方が担当していました。
実際に担当を持ってみて、やはり自分で責任を持ち仕事を完結させることで税務・会計の実力が付くのを実感出来ています。
自分のスキルと給与アップを目指している方は是非一緒に働きましょう。
私は共働きで、家事の半分をしています。
まだ子供が3歳児と幼稚園児ということもあり、急に学校に呼び出されたり、学級閉鎖の時に一日子供の面倒を見なければならないことがあります。
それでも、当事務所はフレックス制度の利用や有給休暇の積極的な消化を推進しているので、問題なく仕事と子育ての両立が出来ています。
これだけ自由が利く環境に慣れると、フレックス制度のない他の税理士事務所ではもう働くことは出来ません。
男女問わず、仕事と子育ての両立をさせたい方は是非ご応募下さい。
履歴書(写真付き)PDFを事前にメールで送って下さい。
事前に送って頂いた履歴書をもとに15分程度のWEB面接をさせて頂きます。
実際に当事務所に来て頂き、筆記試験と面接をさせて頂きます。
メールにて採用通知をさせて頂きます。
職種
税務会計業務
正社員(試用期間6ヶ月)
簿記3級以上経理又は税理士事務所での実務経験1年以上
簿記3級以上経理又は税理士事務所での実務経験
1年以上
月給25万円(試用期間は22万円)
年2回(2月、8月) ※実績に応じて
全額支給
大阪市北区東天満2丁目8番1号 若杉センタービル別館4階
地下鉄 南森町駅 JR東西線 大阪天満宮駅 9番出口より 徒歩1分
大阪市北区東天満2丁目8番1号
若杉センタービル別館4階
8時45分~17時30分(45分休憩)フレックス制度(1日8時間、週40時間労働)※コアタイムなし
完全週休2日制(土日祝休み)
年末年始GW休暇
夏季休暇
年間休日125日
有給休暇
法定通り(半休ずつの取得も可能)
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
健康保険、厚生年金、
雇用保険、労災保険
福利厚生
がん検診
健康診断
chocoZAP会員
事務所名
税理士
渡辺裕 日本税理士会連合会 登録番号106699
渡辺裕
日本税理士会連合会 登録番号106699
所在地
地下鉄 南森町駅 JR東西線 大阪天満宮駅
9番出口より 徒歩1分
06-6314-6713
FAX番号
06-6314-6716
Email
watanabeyutaka.tax@gmail.com
平日9:00~18:00(休業日・土日祝日)
平日9:00~18:00
(休業日・土日祝日)
スタッフ数
12名(男性6名、女性6名)
業務内容
会計/記帳代行/決算・申告/相続/事業承継/税務調査/
法人設立/給与計算/クラウド会計ソフト導入支援/経営分析/
事業計画作成/経営コンサルティング/
会計/記帳代行/決算・申告/相続/
事業承継/税務調査/法人設立/
給与計算/クラウド会計ソフト導入支援/経営分析/事業計画作成/
経営コンサルティング/
協力士業
司法書士・堀英則(あきしの司法書士事務所)不動産鑑定士・中村光伸(ひびき不動産鑑定)弁護士・間紀夫(間弁護士事務所)社会保険労務士・米田憲司(ベスト・パートナーズ)
司法書士・堀英則
(あきしの司法書士事務所)不動産鑑定士・中村光伸
(ひびき不動産鑑定)弁護士・間紀夫
(間弁護士事務所)社会保険労務士・米田憲司
(ベスト・パートナーズ)
9時00分に出社し、17時45分に退社する。
渡辺裕税理士事務所では一日8時間だけ働くことを徹底しています。
しかし、私が若い頃に勤めていた税理士事務所では、8時に出社し、22時頃に退社する。
こんなことが日常でした。
確定申告の時は土日も関係なく働いていました。1年間の労働時間は3,100時間(通常労働1,900時間、残業1,200時間)程度でした。
過労死ラインである月80時間を超える時間外労働を完全に超えていました。
今でこそ、そこまで残業が多い税理士事務所は減ったかもしれませんが、それでも年間の労働時間が2,500時間程の税理士事務所はまだまだ多くあります。
私は独立した時に、自分の事務所で働いてくれるスタッフが長い年数、安心して働いてもらいたいと思い税理士事務所の経営を始めました。
その結果、労働時間は法定通り、一日8時間、週40時間、月162時間、年1,944時間を実現しました。
これには有給休暇の時間が含まれるので、これを除くと、年間の労働時間は1,864時間程度になります。
つまり、当時の私の1年間の労働時間3,100時間と比較すると1,236時間少なく、率にすると40%(1,864時間÷3,100時間=60%)少ない労働時間となっています。
さらに、顧客からの信頼が厚く、管理職として働くスタッフの年収も当時からすると1.5倍以上高いものとなっています。
スタッフの労働時間を減らし、給与を上げる。
これが税理士事務所を経営するマネージャーとしての目標です。
実際に、現段階でも労働時間が60%になり、給与が150%以上になっています。
1時間あたりの生産性は2.5倍になったことになります。付加価値は、今後も仕事に対する考え方を少し変えれば上げることが出来るので、スタッフの給与をさらに増やすことはまだまだ可能です。
時代とともに社会、経済は変化しています。それに合わせて税理士事務所のサービス内容、労働環境を変化させていくことで、顧客満足とスタッフ満足を両立させることが私の使命です。